MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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CONFEDERATIONS CUP 2005 ギリシャ代表戦

CONFEDERATIONS CUP 2005 GERMANY
【日本代表×ギリシャ代表】
フランクフルト 1:00KICKOFF


日本(1-0)ギリシャ
得点:【日】大黒将志

【日本代表】
GK 川口
DF 三都主・宮本・田中誠・加地
MF 中田・福西・中村(→遠藤)・小笠原
FW 玉田(→大黒)・柳沢

大黒弾炸裂!! ヨーロッパ王者・ギリシャを粉砕…決勝進出に望みを繋ぐ

初戦を落としてお互いに準決勝進出には後がない両チームだったが、試合を通じてペースを握ったのは日本のほうだった。ポゼッションでは五分の展開だったが、ボールへのアプローチもゴールに対するideaでも上回った日本だったが、FINISHの精度を欠いてゴールを陥れられずにスコアレスで折り返した。後半途中で大黒が投入される。これが、またも当たり大黒が劇弾を叩き込んで先制…これが決勝点となり。欧州王者ギリシャを破り、ブラジル戦へ望みを繋ぐ。

ワールドユース2005 オランダ大会 U-20オーストラリア代表戦

ワールドユース オランダ大会
【U-20日本代表×U-20オーストラリア代表】


日本(1-1)オーストラリア
得点:【日】前田俊介

劇的な同点弾で辛くも引分に持込み、史上初の未勝利で決勝T進出

フィジカルで勝るオーストラリアは引分で終わると得失点の関係で日本を上回ることが出来ないことから、積極的にゴールを狙ってくることは想像できた。日本はオランダ×ベナンの結果に左右されることとはいえ、勝てば決勝トーナメント進出が決定するだけにこちらも勝を狙いに行った。その前半は攻撃的にでてきた相手をいなしながらスコアレスで折り返し、後半に繋ぐ…後半もフィジカルに勝るオーストラリアが有利に進めるが日本も要所を締めて、逆に鋭い攻撃を仕掛けてチャンスを作り出したが詰めを欠いてしまう。そんな嫌な展開でオーストラリアに先制を許し万事窮したかに見えたが、引分でも望みを残しているだけに果敢にオーストラリアゴールを襲う…中盤でのルーズボールを梶山が繋ぎ前田俊介へ、その前田が利き足とは逆の右足を振り抜くとボールはGKの手をかすめゴールへと吸い込まれた。終了間際の同点弾、これで息を完全に吹き返した日本が終了間際にも平山の決定的なチャンスが迎えたがこれは外してしまい、同点で終了。同時進行のオランダ×ベナン1-0でオランダが勝ち、勝点は日本・ベナン・オーストラリと並んだが、得失点差と総得点差により日本の2位が決定し決勝T進出決定。

ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 日本代表×北朝鮮代表

ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選
【日本代表×北朝鮮代表】
バンコク・スパチャライ国立競技場 19:35KICKOFF

日本(2-0)北朝鮮

得点:【日】柳澤敦(73分)・大黒将志(89分)

【日本代表】
GK 川口
DF 田中誠・宮本・中澤
MF 福西・稲本・中田浩・加地・小笠原
FW 鈴木(→大黒)・柳澤(→遠藤)

柳澤の先制ゴールで開いたドイツへの道…
大黒の追加点でドイツへの道を決定づける
ドイツ本大会へ1番乗り\(^o^)/


前半は、勝てばW杯息が決まると言うプレッシャーもあったのか?攻撃面で噛み合いが悪く無得点に…攻撃面の噛み合いの悪さは今に始まったことではないのだが(笑)後半に入って、鈴木に代わって大黒が入ったことで、前線が活性化する。大黒の相手の裏を狙う動きに合わせるかのようにボールが動き出しRHYTHMが生まれる。先制点は大黒が絡んで生まれた。ゴール前に上がったクロスボールを大黒が北朝鮮DFと競ったことでルーズボールに…このルーズボールに柳澤が鋭く反応してダイレクトボレーで豪快に叩き込む。ここまで全敗の北朝鮮がこの後前がかりに攻撃を仕掛ける。逆にその裏に空いたスペースにボールを送り込めれば追加点のチャンスに…それが、終了間際に結実する。田中誠が競り勝って裏のスペースへ、反応したのは大黒、ゴール前GKと1対1になり冷静にこれを交わして無人のゴールへ流し込んで駄目を押して、ドイツ行きが決定した。

ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 日本代表×バーレーン代表

ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選
【日本代表×バーレーン代表】
バーレーン・マナマ競技場 1:35KICKOFF

日本(1-0)バーレーン

得点:小笠原(34分)

【日本代表】
GK 川口
DF 田中誠・宮本・中澤
MF 中田英・福西・加地・三都主・小笠原(→稲本)・中村(→中田浩)
FW 柳澤(→玉田)

オガサの値千金の先制ゴールを守りきって、W杯に王手をかける

ホーム・マナマで負けると2位への道のりが遠のくバーレーンが開始から攻撃的に来ると予想もされたが、蓋を明けてみればコンディション不良もあってかプレッシャーが弱かった。その弱いプレスにも助けられた形もあったが、柳澤-中村-小笠原の1トップ2シャドーはゴール前でよく絡んでチャンスを演出した。先制ゴールは、中田英のスルーパスを中村がダイレクトで小笠原へ、トラップでシュートコースを確保してゴール左隅へ叩き込んだ小笠原得意の形だった。この後も、チャンスを作り出したものの追加点は奪えなかったが、両サイドの上がりでバーレーンのサイド攻撃を封じ込め、高さに任せた単調な攻撃も中澤がケアして貴重なアウェイでの勝利をあげ、ドイツへの道をこじ開けた。

それにしても、ヨーロッパ組が入ってシステムを変えたことで、ここまで変わるとは…相手のコンディションが落ちていたことを抜きにしても、ゴール前でタメが出来たことで攻撃面では格段の進歩だったし、プレスもボールの出しどころをうまく潰せていてよかった。UAE戦でのまずさを完全に帳消しにした。小野伸二の直前の怪我で危機感が余計にあったことが好結果に繋がったか?

KIRIN CUP 2005 日本代表×UAE代表

KIRIN CUP 2005 go for 2006
【日本代表×UAE代表】
国立霞ヶ丘競技場 19:20KICKOFF

日本(0-1)UAE


進歩が見られない日本代表、UAE相手にもカウンターからの一発に沈む

P5270012-w512.jpg

仮想バーレーンとしての対戦相手のはずだったが、日本のホームでの試合ということもあって引き気味に守りを固めてくることは予想されたはずだったが、それに対する工夫もないままにペルー戦に続き一瞬の隙を突かれカウンターの一発に沈む。

前半からポゼッションは高いものの、ゴール前を分厚く固めたUAEに対してサイドをこじ開けて中央の守備を引っ張り出す工夫が見られない。守りを固めた相手にチャレンジする事も少なく、ボールをただ廻しているだけでは相手を崩すことが出来ないのだが…光明は、大黒のゴールに対する姿勢とボランチに入った小野伸二の存在感か?小野が攻撃的に出たことで、ゴール前の攻撃に厚みが出たことは確かだったが…鈴木の出来が悪くボールが収まりきらないことで大黒の飛び出しも生かせず仕舞いだった感が強い。

P5270013-w512.jpg

悪循環の攻撃が守備にも影響した感じで、失点のシーンはクリアしたセカンドボールをUAEに拾われて中途半端になったプレスの中を流れるようにパスを繋がれて失点した。マークの受渡しも中途半端にだったためにDFの対応が一歩遅れて失点に繋がってしまった。バーレーンに対しては中盤からのマークの確認をしっかりと対策して望まなければ、二の舞を踏みかねない。

幸いにも、DF陣は中澤も戻ってくることで高さに対する守備は安定するだろうから、中盤でのしっかりとしたマークを確認して、攻撃の基点として欲しい。攻撃では中田英寿・中村俊輔も加わって厚みを持たせられるだろうしタメを作ることも出来てくるだろうから、一層大黒の動き出しのよさを生かすことは可能になるはずだろうから、やはり注意すべき点はまず守備ありきではなかろうか?

P5270024-w512.jpg

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