MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区第1次予選

ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区1次予選 グループC
【日本代表×シンガポール代表】
埼玉スタジアム2002 19:20KICKOFF

日本(1-0)シンガポール
得点:【日】玉田圭司

不甲斐ない…それ以外の言葉も見つからない。前半の玉田のゴールへ向かう姿勢と松田の効果的なオーバーラップ以外はあまり見るべきものはなかった気がする。何が情けないか?シュート打てよ…ゴール前でFREEなんだからって言う場面が多かったし、単純なパスミスも多すぎて緊張感が感じられなかったし、前で勝負しようとしない…巧く抜け出しても、そこからのゴールへのアプローチがない。全く観てて不愉快やった(-.-)ボソッ

ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区第1次予選

ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区第1次予選
【日本代表×インド代表】
埼玉スタジアム2002 19:20KICKOFF

日本(7-0)インド 得点:久保・福西・中村・鈴木・中沢・小笠原・中沢

【日本代表出場選手】
 GK 川口能活
 DF 坪井慶介・宮本恒靖(→小笠原満男)・中沢佑二
 MF 加地亮・福西崇史・小野伸二(→藤田俊哉)・三都主アレサンドロ・中村俊輔
 FW 久保竜彦(→鈴木隆行)・玉田圭司


インドのKICKOFFで始まる…いきなりインドが日本ゴール前に怒涛の攻撃を仕掛ける、日本がやろうとしたことをインドがやってる(^_^;)シュートはGK川口が冷静にフィスティングでCKに逃れる。インドのCKが終わり、改めて仕切りなおし…ポゼッションは当然日本が上回り得点の期待が高まる中、やってくれたのはやっぱり久保だった。サイドから入ったボールにジャンプボレーであわせ、日本が先制…立ち上がりの早い時間帯に得点できたことで日本の動きが加速する。3-5-2の両サイドの加地・アレックスのあがりも効果的だったがやっぱり小野と中村の動きが良かったし、久保・玉田の2トップもコンビネーションがいい。ゴール前に張る久保と広い範囲をカバーしながら動き回る玉田の動きがいいために、インドのDFラインはズルズルと下がらざるを得なかった。こうした展開から、久保が繋いで福西のゴールが生まれ、ゴール前でえたFKを中村俊輔がきっちり決めて、前半は終了。このまま手を抜かずに、きっちりと試合を進めて欲しいと思いつつ後半へ

後半に入っても玉田の動き出しは抜群…再三スピードを生かして、インドの守備ラインを突破してチャンスを作る。自ら作ったチャンスにシュートを打つも、鈴木隆行に美味しいところを持っていかれてしまう(笑)小笠原の個人技による追加点とFKとCKからの中澤の得点で日本が圧勝…しかし、後半に4-4-2にしたあたりでマークにずれが出たのか、決定的ではないがインドにチャンスを作られたあたりは修正点か(-.-)ボソッ それを差引いても久々にすっきりした勝ち方をした日本代表…英国遠征がしっかり生きていたのでよかった。

アテネオリンピック アジア地区最終予選 vs U-23 UAE代表

アテネオリンピック アジア地区最終予選
【U-23日本代表×U-23UAE代表】
国立霞ヶ丘競技場 19:20KICKOFF

U-23日本代表(3-0)U-23UAE代表
得点:(日)那須・大久保×2

小雨混じりの国立霞ヶ丘競技場、オリンピックのかかった大事な試合に詰め掛けたのは54,025人のほとんどがJAPAN-BLUEのサポーターだった。ゴール裏のボルテージは試合前の練習にGK林が現れてから上がりっぱなし…小雨混じりで肌寒いのに寒さを感じないくらいの盛り上がりだった。そして、ピッチに選手が現れ国歌斉唱…5万人の君が代は感動的だった。サポーターの祈りの籠った君が代が終わり、試合開始…立ち上がりすぐの左サイドでのFKでキッカーは阿部…目の前でのチャンスにゴールの予感が(-.-)ボソッ そして、阿部の蹴ったボールはゴール前に詰めた那須の頭にピタリとあって日本が先制…前半の早い段階での1点で盛り上がるスタンド。その後も日本が出足のいいディフェンスから、攻撃に結びつけ圧倒的にゲームを支配しての前半終了間際に大久保が追加点を上げて日本が2点のリードを保って後半へ…この時点で西が丘は1-0でバーレーンがリードしていたが、レバノンのDF陣が頑張っている様子。後半へ…

後半開始早々にも、森崎のFKから大久保が強烈なシュート。一度はクロスバーに当てたものの、気迫みなぎる動きで再びゴール前に詰め、そのまま右足で叩き込みリードをさらに拡げて、五輪の切符をほぼ手中に収める。その後も、攻撃的な姿勢を崩さなかった日本はUAEを圧倒。それを後押しするかのように、鳴り止むことを知らないサポーターの大声援。そして、危なげない戦いぶりで終了のホイッスルを迎えたとき、スタジアムは選手、観客の渦巻く熱狂に包まれた。

今日のU-23の試合ほど安心してみられた試合はなかったというくらいに、会心の勝利だった。最終戦のプレッシャーなどないかのように、ただ勝利を目指して戦い抜いた選手たちには敬意を表したい。オリンピック出場に満足せずに更に上を目指して…感動をありがとうU-23日本代表イレブン

ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区第1次予選

ワールドカップ・アジア予選
【日本代表×オマーン代表】
埼玉スタジアム2002 19:20KICKOFF

日本(1-0)オマーン
得点:(日)久保竜彦

予選の初戦で動きが硬い…救いはオマーンがより守備的に、そして得点を狙うよりもあくまでも守備的にドローを狙った戦術に助けられた感じだった。恒美主導権を握っていたのは、日本だったけれどもコンディションが悪いのか動きが硬いだけでなく、重いと言ったほうが良かったかも知れないけれど、何はともあれ勝てたことが次に繋がると言うことで…それにしても、ロスタイムに失点することが多かっただけに、ロスタイムに劇的な幕切れで勝てたことは大きいと思う。
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