MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'04 ファーストステージ 第6節 市原×新潟

J.LEAGUE DIVISION 1 第6節
【ジェフユナイテッド市原×アルビレックス新潟】
国立霞ヶ丘競技場 15:00KICKOFF

得点 (市)茶野・巻 (新)森田

試合前からヒートアップしていたのは、アウェイの新潟サポ…ゴール裏はオレンジに染め上げられ、市原ホームのはずの国立は新潟サポのほうが多かった(笑)前々節のホームビッグスワンでの試合でも4万を超える観衆を集めていることからも、珍しくはないんだけど、それにしても凄いもんだ。

試合は立ち上がりから市原ペース、ボールへの寄せとフリーランニングの質の違いで圧倒的にボールを支配して、優位に試合を進める。新潟のディフェンスがゴール前に集中したところを押し上げてきた茶野がフリーでミドルを叩き込んで先制。新潟はゴール前に人数をかけてはいるものの、攻守の切り替えが遅くセカンドボールを市原に拾われては攻撃をされるという悪循環。追加点も押し上げた茶野がクロスを入れ、競り勝ったFW巻がヘッドで叩き込んだ。

後半途中まで市原有利の試合展開は続いたが、終盤に近づくに連れて、暑さからか市原の運動量が落ちてきた。新潟の運動量は変わらないのでこの辺からペースが新潟に移り始める。ペースを掴んだ新潟は、途中から投入された森田がヘッドで市原ゴールをこじ開け1点差に詰め寄って、押せ押せの展開に…しかし、ゴール前への攻めの工夫が見られず、単純なカウンター狙いの攻撃では市原DFも猛威には崩せず。そのまま市原逃げ切って勝利、2位を堅守。

'04 ファーストステージ 第1節 FC東京×新潟

J.LEAGUE DIVISION 1 1stステージ第1節
【FC東京×アルビレックス新潟】
味の素スタジアム 15:00KICKOFF

FC東京(1-0)新潟  得点:(東)阿部

今年もFC東京はホーム味の素スタジアムで開幕戦を迎えた。今年は、J1に昇格してきた新潟が相手…FC東京にとっては、オリンピック予選の絡みで不在のU-23代表の欠場がどれだけ響くか、逆に新潟にとってはそこが付け入りどころなのだが

立上りから完全にFC東京ペースで試合は始まった、新潟はJ1初戦のプレッシャーなのか動きが硬くパスも繋がりが悪い。一方のFC東京は、U-23組の不在をベテラン若手交えてのスタメンもバックアップのしっかりした体制が出来ているせいか、違和感はない。新潟の攻撃を早い段階で潰して試合を優位進め、阿部の先制点に繋げて前半を終了。後半になって、硬さのほぐれた新潟がFC東京を攻め立てることになるが、最後の精度が甘く結局はFC東京が逃げ切って、開幕戦を飾った。新潟にとっては、前半の余所行きのサッカーが響いた形になったが、FC東京相手にここまで戦えればあとの試合でも期待が持てそうだ(-.-)ボソッ

それにしても、この日凄かったのはアウェイ側のサポーター席だった。浦和や鹿島以上にアウェイ席が埋まり、オレンジ一色。改めて新潟でのアルビレックスの人気を垣間見た気がする。スタジアムに入るときにサポの人と話したら、15,000人来ているとか…恐るべし新潟(-.-)ボソッ

'03 セカンドステージ 第13節 東京V×磐田

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第13節
【東京ヴェルディ1969×ジュビロ磐田】
味の素スタジアム 15:00KICKOFF
東京V(1-2)磐田
得点:(V)平本 (磐)グラウ・OG

前日の土曜日の波乱の結果を受けて、このカードに勝利を収めたチームがセカンドステージの首位に立つ、前節浦和に大敗のヴェルディに対して怪我人と累積警告での主力選手の欠場の多いジュビロ…どちらに分があるともいえない。

立ち上がりからペースを掴んでいたのは、ホームのヴェルディだった、エムボマが繋いだボールを平本が決めて先制…その後も、ショートパスを小気味良く繋いでゴール前に攻め込むが、鈴木秀人、田中誠を中心とした磐田ディフェンスの必死の抵抗にあい追加点を奪えない。磐田は中盤で奪ったボールを両サイドに散らしサイド攻撃を仕掛ける。今日は左サイドに張ったジブコビッチから丁寧なセンタリングが何本もあげられたのだが…なかなか決まらず、時間は過ぎていく。磐田ベンチが交替のカードを使って流れを必死に作り出そうとしている。最初に投入されたのは成岡に代えて川口を投入…右サイドをドリブルで抉り何度もチャンスメーク…しかし、トップとのリズムが噛み合わず流れは作り出しているものの追いつくことが出来ない。次に切られたカードは名波に代えて西野…トップに選手を送り込み更に戦線を活性化させる勢いなのだが、まだまだ流れが噛み合わず。最後に切られたカードは、前田に代えて約半年ぶりにピッチに登場のゴン中山、チャンスを潰し続けて落胆気味の磐田イレブンに緊張感が蘇り、投入直後のCKをマークの外れたグラウが決めて同点…右サイドから折り返しのボールを入ようと蹴った西野のボールは、カバーに入ったヴェルディの三浦の足に当たりゴールに吸い込まれる…あっという間の逆転劇。磐田の底力と中山の存在感を目の当たりにしてしまった。

'03 セカンドステージ 第12節 柏×清水

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第12節
【柏レイソル×清水エスパルス】
日立柏サッカー場 15:00KICKOFF
柏(2-3)清水
得点:(柏)萩村・玉田 (清)沢登・安貞桓・アレックス

開始早々の沢登のゴールで勢いに乗るかと思われた清水だったが、逆に柏の猛攻にあって自陣に押し込まれる苦しい展開が続いた。サイドの高い位置にいるはずのアレックスまでもが自陣ゴール前に張り付く展開が続いて、柏がセカンドボールをよく拾ったことから危ない場面が何度もあった。サイドからの崩しからフリーで打たれたシュートをGK真田がファインセーブするもボールはフリーの柏・増田の頭へ…しかし、これを焦ったのか増田のヘッドは枠をはずして事なきを得るが、押しこまれ放しの清水はカウンターを仕掛けるのみで、しかも単発では…しかし、守備でリズムが出来てきたところで、バールの繋ぎが良くなりサイドからアレックス・安・トゥットがボールに絡みだすと前半に清水が追加点を奪って0-2で折り返す。

後半に入り立ち上がりにビッグチャンスを迎えたのが清水、右サイドのペナルティーエリア付近でアレックスと高木がワンツーで柏DFを置き去りにして、高木がシュート…これが惜しくもゴール右のサイドネットへ、ここで追加点を奪っていれば完全に柏の息の根を止めることも可能だったが…この後からしばらくは柏タイム、萩村のゴールで一点差に詰め寄ると更に攻勢に出た柏だが、清水も必死のディフェンスで見ごたえのある攻防だったが、どちらも決定打を欠いてラスト10分へ突入した矢先に柏・玉田の同点ゴールが、これで勢いづいた柏は尚も前掛かりに攻撃を仕掛けて勝ち越しを狙うが…個人技で勝る清水は、安がゴール前へ繋いだボールをアレックスが決めて勝ち越し…そのまま終了して清水の勝利に…

'03 セカンドステージ 第11節 横浜×C大阪

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第11節
【横浜F.マリノス×セレッソ大阪】
国立霞ヶ丘競技場 14:00KICKOFF
横浜FM(2-2)C大阪
得点:(横)マルキーニョス・柳 (C)大久保・徳重

セカンドに入ってから絶不調(?)のセレッソは攻撃が噛み合わないのか、守備が不安定だから攻撃に切れがないのか?タレントだけは揃っているだけに…一方の横浜はしぶとく勝ち点を重ね今日の勝敗如何では再び首位の可能性もありなのだが…

中盤からプレスを効かせてボールを奪取…ここまではいいのだが、その後の展開が遅く攻め手を欠いてはいたものの予想に反して主導権を握ったのはセレッソ、プレスの効いた中盤から早い攻撃が仕掛けたいところなのだが…ハイボールには横浜CBの中澤が制空権を完全に制圧、セレッソは早い動き出しから裏を取ってゴールに繋げたいところ。それが実って大久保の先制点が生まれるが、得点後に一旦集中が切れたのか?すぐに横浜に追いつかれてしまう。しかし、早々にMF佐藤由紀彦が退場して一人少ない横浜はこのあともセレッソに攻められて前半に徳重のゴールが決まってセレッソリードで後半へ…

後半も一人多いセレッソが横浜ゴール目に攻め込むのだが、決定機を逃してしまって嫌なムードが漂い始める。佐藤の退場で右サイドの攻め手を欠いた横浜は右SBに入っている柳想鐵の位置を上げてバランスの修正を図る。バランスの修正が効き始めると攻防は一進一退に…なかなかゴールを割れずにいたのだが、柳のヘッドで何とか同点に追いつき、ヴェルディとは勝ち点差なしの2位に…しぶとい横浜、セレッソは勝てないチームのサガか?もう一点の止めが刺せずに勝てる試合を落としてしまった
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