MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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CONFEDERATIONS CUP 2005 ブラジル代表戦

CONFEDERATIONS CUP 2005 GERMANY
【日本代表×ブラジル代表】
ケルン 3:00KICKOFF


日本(2-2)ブラジル
得点:【日】中村俊輔(27分)・大黒将志(87分) 【ブ】ロナウジーニョ(14分)・ロビーニョ(32分)

【日本代表】
GK 川口
DF 加地・宮本・田中・アレックス
MF 福西・中田英・小笠原(→中田浩)・中村
FW 玉田(→大黒)・柳沢(→鈴木)
王者ブラジル相手に2度の同点劇も逆転は叶わず…得失点差で予選リーグで散る

立ち上がりチャンスを作ったのは意外にも日本だった…加地の放ったシュートが決まったかに見えたが、無情にもオフサイドの判定でノーゴール。逆にこれで火がついたのか?ブラジルが攻勢に出ることに…14分にロナウジーニョ→ロビーニョと繋いで先制のゴールを決めるが、今日の日本はブラジル相手に引くことがなかった。これが、27分の中村俊輔の同点ミドルに繋がったが、ブラジルも日本に傾きかけた勢いをすぐに巻き返し一瞬の隙を突いて32分にロナウジーニョのゴールで突き放す。失いかけた流れをすぐに引き戻してしまうあたりがブラジルらしいが、ここまでの日本PATTERNからするとここからズルズル行ってしまうところだったのだが、互角に渡り合って逆に後半に入るとペースダウンし始めたブラジルを凌駕し始める。大黒の投入もあって、リズムを取り戻してチャンスを作り出した日本だった。ギリシャ戦でも目立ったがこの日もサイドからの押し上げのタイミングがよく分厚い攻撃を仕掛けることが出来たことが87分のゴールに繋がる。ゴール前で得たFKのチャンスでキッカーは中村俊輔、俊輔の左足から放たれたボールは弧を描いてブラジルゴールへ…しかし、バーに阻まれチャンスは潰えたかに見えたがこのボールに反応していた大黒が冷静に押し込んで同点に…押せ押せの日本はロスタイムにも大黒がサイドからのクロスに反応してヘッドでゴール狙ったがこれはgkマルコスのセーブに遭いゴールは割れず。試合は同点のままタイムアップ…王者ブラジルに一歩も引かずに戦った日本だったが一歩及ばず、得失点差で決勝Tには進めず。予選リーグ敗退となった。

負けられないアジア予選と違い、RISKを負ってまでも攻めの姿勢を貫けたことが予選リーグでの戦いに出ていた。サイドからの押し上げなどは特にそうで、RISKを負ったことでセカンドボールの奪取率を上げ結果的には分厚い攻撃を仕掛けるきっかけとなったし、ワンタッチでのパス交換が確実に出来たことも相まって格段の進歩を見せた気がするが、片鱗は昨年の欧州遠征でも見せていたのだがそこから更にレベルアップはしていたと思う。チャンスは作り出すことが出来るようにはなっている。あとはゴール前での精度の問題をこれからどう解決するかに尽きると思う…個人的には柳沢か大黒のワントップの布陣がベターだと思うが…
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