MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 日本代表×バーレーン代表

ワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選
【日本代表×バーレーン代表】
バーレーン・マナマ競技場 1:35KICKOFF

日本(1-0)バーレーン

得点:小笠原(34分)

【日本代表】
GK 川口
DF 田中誠・宮本・中澤
MF 中田英・福西・加地・三都主・小笠原(→稲本)・中村(→中田浩)
FW 柳澤(→玉田)

オガサの値千金の先制ゴールを守りきって、W杯に王手をかける

ホーム・マナマで負けると2位への道のりが遠のくバーレーンが開始から攻撃的に来ると予想もされたが、蓋を明けてみればコンディション不良もあってかプレッシャーが弱かった。その弱いプレスにも助けられた形もあったが、柳澤-中村-小笠原の1トップ2シャドーはゴール前でよく絡んでチャンスを演出した。先制ゴールは、中田英のスルーパスを中村がダイレクトで小笠原へ、トラップでシュートコースを確保してゴール左隅へ叩き込んだ小笠原得意の形だった。この後も、チャンスを作り出したものの追加点は奪えなかったが、両サイドの上がりでバーレーンのサイド攻撃を封じ込め、高さに任せた単調な攻撃も中澤がケアして貴重なアウェイでの勝利をあげ、ドイツへの道をこじ開けた。

それにしても、ヨーロッパ組が入ってシステムを変えたことで、ここまで変わるとは…相手のコンディションが落ちていたことを抜きにしても、ゴール前でタメが出来たことで攻撃面では格段の進歩だったし、プレスもボールの出しどころをうまく潰せていてよかった。UAE戦でのまずさを完全に帳消しにした。小野伸二の直前の怪我で危機感が余計にあったことが好結果に繋がったか?
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