MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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第83回全国高等学校サッカー選手権 準決勝 国見×鹿児島実業

第83回全国高等学校サッカー選手権 準決勝第1試合
【国見(長崎)×鹿児島実業(鹿児島)】
国立霞ヶ丘競技場 12:10KICKOFF

国見(0-2)鹿児島

得点【鹿】西岡・赤尾

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昨年に続き5年連続の決勝進出を目指す国見高校と優勝経験はあるが単独優勝はない鹿児島実業は、6年ぶりの決勝進出を目指し対戦した。国見高校といえば、マジョルカ移籍の大久保、神戸への移籍の決まった三浦淳宏の現役代表を、一方の鹿児島実業はルマン(フランス)所属の松井大輔のU-23日本代表を最近では送り込む両チームだけに接戦が予想されたが…
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立ち上がりから攻勢に出たのは意外にも鹿児島実業のほうだった。国見はこれまでの試合では、ロングボールを主体としてフィジカルで勝ってポゼッションを高めてボールを繋いできたが、フィジカル面で互角の鹿児島実業に対して、これまでの攻撃が仕掛けられず…鹿児島実業は国見に当たり負けないのできちんとボールの繋ぎが出来ていた。個々の基礎技術面でも鹿児島は国見を上回っていた。
それでも鹿実の先制点は、凄いラッキーな1点だった。ゴール前のスペースへのパスを心がけるように指示を出された西岡がハーフライン付近で蹴ったボールは、「(監督さんの指示通りに)ゴール前に蹴ったら入ってしまった」言うように折からの風にも乗って、ゴールに吸い込まれた。国見は本吉・中筋らを早目早目の交替で投入して攻撃を仕掛けるも鹿実の堅守もあり無得点、鹿実が赤尾のミドルで追加点を奪い完勝。初の単独優勝へ向けて鹿児島実業が決勝の舞台へ…
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