MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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国際親善試合 日本代表×韓国代表

【日本代表×韓国代表】
国立霞ヶ丘競技場 19:15KICKOFF

◎日本代表 
GK 楢崎
DF 服部・秋田・森岡・名良橋
MF 三都主・小笠原・稲本(遠藤)・中田浩
FW 中山(永井)・鈴木(大久保)

台風の影響での雨が心配されたものの、願いが通じたのか?小雨交じりではあったけど、観戦には支障のない程度の降りだったのは、助かったのものの…

立ち上がりから攻め込んできたのはアウェイの韓国だった。日本は守備に意識を割いているのかDFラインとMFの守備での連携は保たれているものの、そこからの攻撃への切り替えがスムーズにいっていない感じでボールサイドに選手が偏ってきてしまっているものの、ボールをキープしている選手へのフォローが無かったり遅かったり、そこでボールを奪われる展開が続く…前半は韓国も攻め手を欠いてスコアレスで折り返す。

サポにとってもフラストレーションのたまる展開に、ハーフタイムに韓国サポ・日本サポ間で小競り合いが起こって、アウェイ側ゴール裏はちょっと騒然としていた。はじめは紙コップが飛ぶ程度で収まっていたものの、最後は韓国側から太鼓のバチなんかが飛んできて、更にヒートアップ…ちょっと離れたサポが煽るもんだから余計に収拾つかなくなってるし、警備員が間に入って大事には至らなかったけど、この後の韓国サポの態度は最悪だったねσ(--#)

後半に先に動いたのは韓国、サブに入っていた李天秀と安貞桓を次々に投入、二人のスピードが韓国の攻撃にダイナミズムを生んで、圧倒的に韓国ペースで進み始めたが、日本は前半同様組織的守備で守りきり、何本かの決定的にシュートもGK楢崎の好守で凌いでいた。流れを変えたい日本は、遠藤・大久保を続いてアウェイの日韓戦でゴールを決めた永井を投入したのだが…大久保はスペースに出たときには持ち味のドリブルで魅せてはいたけどね…この日、唯一の得点が目の前で安のゴールで決まるとは思わなかったけど、サイドからの崩しといい教科書どおりの展開で綺麗なゴールを決められてしまった。あの形を日本が作らないといけないのに…

今日の日本代表には勝てる要素が…全くといっていいほどなし、攻撃へ繋ぐ意識が守備での連携の意識に消されるような形で、意図が見えない偶然性偶発性の強い攻撃しかないし(〒_〒)シューとうってナンボ、打てるときは遠めでも狙う。それにFW陣も仕掛けが足りない気がしたな。相手ゴールに近いところだったらもっと仕掛けていけばいいのに、それもないから余計にフラストレーションがたまったよ。大久保使ったんだから、石川と松井のU-22組も使って欲しかったなぁ…大久保出したところで、FWに松井をいれての2トップなんていうのも面白いと思ったのは自分だけかな?
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「安貞桓」

安貞桓安貞桓 (アン・ジョンファン、1976年1月27日 - ) は、大韓民国|韓国人のプロサッカー選手。ポジションはフォワード。甘いマスクで人気が高く、特に2002年の2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ日韓大会での活躍により国民的スターとなった。既婚で、妻は199

  • 2007/04/04(水) 02:36:17 |
  • 韓国有名人辞典
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