MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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KIRIN CHALLENGE CUP 2003 U-23日本代表×U-23韓国代表

KIRIN CHALLENGE CUP 2003
【U-22日本代表×U-22韓国代表】
国立霞ヶ丘競技場 ⒚:00KICKOFF

U-22日本代表(1-1)U-22韓国代表

得点
前半22分 U-22韓国:崔兌旭
前半30分 U-22日本:OG

日本代表
GK 川島
DF 池田(茂庭)・青木・三田
MF 鈴木・阿部・石川(駒野)・松井(森崎和)・根本
FW 大久保(田中)・前田(中山)

リーグ戦の谷間を縫う形で行われたオリンピック代表強化試合のU-22日韓戦、新聞紙上では新しいメンバーを試していくというような山本監督のコメントも見受けられ、先発メンバーも予想がつきにくかったが…蓋を開けてみれば、GKにU-20の川島(大宮)、右SBに池田(清水)、FWに最近チームで好調の前田(磐田)を起用だが、ベーシックな意味ではいつも通りか?といったところ。韓国はレアル・ソシエダに移籍した季天秀は、リーガの法に専念という形で急遽召集を見送られたのがどう響くか…

立ち上がり綺麗にボール廻しを見せた日本に期待感があったが…一通り受けてたった後の韓国は、日本を圧倒する。日本はDFラインの連携が悪いのかラインが深くなりすぎてあいた中盤とのギャップを18番:曹宰榛のポストを起点にした攻撃で何度も崩されるし、サイドもアーリークロスを上げてくる韓国両サイドに対応できずに、何度も危ない場面を迎えた。均衡が破れたのは、22分日本はDF青木がパスミスして、それを韓国の崔兌旭がそのままドリブルし、約30メートルの豪快なミドルシュートで先制したが、青木のパスミスはなんか毎度のことでなかなか修正されてないなという感じ、やはりチームでボランチをしている選手が最終ラインの統率は難しいのでは?と感じてしまうし、今場面に限っていえば、GK川島のポジショニングミスと技術的なミスが重なって生み出されたものだった…日本の反撃はこのままの展開からすると難しいと思われたが、FKからのリスタートが思わぬゴールをを生み出す。日本にとってはラッキーな一点は、右サイドからFKを繋いで最後は石川がゴール前にグラウンダーのクロスを入れたところ、韓国DFがクリアミスそのままOGでゴールというもの。この幸運が後半に繋がればいいのだけど…

後半は多少立ち直った感のあった日本、交替で入ったFW中山にボールが入るようになりそこが起点に出来るようになったのが大きい。前半は前田にボールが納まらないので、そこで攻撃の流れが悉く潰れていただけに、この交替は大きかった。ボールが収まることで後ろの選手も前にいけるようなり、松井がドリブルを仕掛けたりといった形が見えつつあったが、韓国もしたたかできちんと松井のドリブルには対応を見せ、ファールでも確実に止めるという姿勢が徹底されていた。切り札の田中達也の投入も点には結びつかないもののいい流れを作り出したということでは成功か?どちらにしても日韓両チームともに決め手を欠いてドローで試合は終了。
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