MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'03 ファーストステージ 第14節 FC東京×京都

J.LEAGUE DIVISION1 1st STAGE 第14節
【FC東京×京都パープルサンガ】
国立霞ヶ丘競技場 19:00KICKOFF

FC東京(1-0)京都

得点:戸田(FC東京)

優勝争いから脱落してしまったFC東京、モチベーションの維持は出来ているのか?一方の京都は、どん底状態から一縷の光明を見つけ出すことが出来るのか?京都の関して言えば、不調の原因となったのがFW陣の故障で故障者が戻りつつある中でしっかりビルドアップに繋がるゲームをしたいところ。

開始早々、キックオフからボールを激しくチェイスして今日とディフェンスの混乱を誘うFC東京、京都DF陣はそれに対応する間もなく開始2分でFC東京・戸田がゴール前抜け出してシュート…いきなりの先制ゴール。京都にはいやなムードが漂う。そんな状況を察してか、怒涛のように攻め立てるFC東京だったが決定的なチャンスをはずしたり、京都DF陣の必死の守りの前に追加点を奪うことが出来ない。DFが落ちつき始めたところで、京都にもリズムが生まれる。細かく繋いでサイドチェンジや両サイドを使ってワイドに攻撃のビルドアップを試みる。しかし、FC東京DF陣に比べ高さがないせいか?最後の詰めを欠いて無得点のまま前半を終了。松井にもボールが集まっていたし、後半はと思わせる展開だったのだけど…

後半に入り、その松井が交代してしまった\(T▽T)/理解に苦しむ(-.-)ボソッ、指揮官的にはU-22日韓戦を挟んで連戦続きの体力を心配したのか?立ち上がりこそFC東京ペースだが、京都もサイド攻撃を主体にした攻撃を展開して互角の内容、何度か好機を迎えた両チームだが、DF陣の必死の守りの前にこう着状態。この中で特に目立ったのが、FC東京のGK土肥洋一、キリンカップ~コンフェデと第3GKながら代表に選出された実力は只者ではないし、FC東京の今季の躍進は土肥なくしては語れないところ。その実力を如何なく発揮して安定感のある守備を見せていた。こうなると京都は流れを変えたくなるところ…黒部の投入で高さを加えた京都が攻めに冴えを見せ始めるが、土肥の堅守は崩せずにタイムアップ。FC東京がホーム最終戦を勝利で飾る。
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