MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'03 セカンドステージ 第4節 東京V×京都

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第4節
【東京ヴェルディ1969×京都パープルサンガ】
味の素スタジアム 19:00KICKOFF

東京V(4-1)京都

得点:(V) ロペス・平本2・山田卓 (京) 黒部

ファーストステージで最下位に沈みセカンドでの巻き返しを図る京都とファースト終盤でアルディレス監督にスイッチしてから好調なヴェルディの対戦。京都はトップのサイドから黒部にボールを集めこぼれ球を拾って厚みのある攻撃を仕掛けたいところ。ヴェルディは日本代表に選出された山田卓がボランチに納まってから、ボールの供給がスムースになっている。元々ボールの繋ぎには定評のあるチームだけに、ボールを巧く散らして京都のサイドアタックを逆に封じ込めたいところ。

立ち上がりからヴェルディのボールの繋ぎがいい、京都はワントップ気味に張った黒部にボールを集める。しかし、黒部が落としたセカンドボールに対して中盤から走りこんで拾う動きが全くなく、ヴェルディにボールを拾われて攻撃の糸口がつかめない。ヴェルディが攻勢にゲームを進めるうちに、京都ディフェンスがズルズルと下がり始め空いたスペースでヴェルディが変幻自在にボール繋ぎ始めると京都には抗う手立てがなくなり、ロペス・平本・山田卓に連続して決められ前半だけで3-0で苦しい展開になる。

後半に京都は松井を投入して、セカンドボールへの対応とサイドでのボールの繋ぎの徹底を図ったのが功を奏して、互角の展開に…ゴールをこじ開けられれば、膠着した展開だけに勢いが出て逆転まで考えられるのだけどなかなかヴェルディゴールを割ることができずに時間がすぎていく。終盤に差し掛かったところで、京都は黒部が豪快にヴェルディゴールに蹴り込んで反撃の狼煙を上げるのだが…焦って攻めに出たところをカウンターで逆にヴェルディ平本に駄目押し点を奪われてしまいジ・エンド…前節までのいい流れを生かせずに負けてしまった…痛い敗戦(-.-)ボソッ
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