MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'03 第36節 大宮×広島

J.LEAGUE DIVISION2 第36節
【大宮アルディージャ×サンフレッチェ広島】
大宮公園サッカー場 14:00KICKOFF

大宮(0-2)広島

得点:森崎和・真中

J1昇格を目指す広島が勇躍大宮に乗り込んできた。長いシーズンを乗り切るために守備力が必要とされるJ2にあって、J2開幕当初目立った攻撃力よりも、守備力のほうにはある程度目算の立っていた広島は確実に勝ち点を積み重ね、現在2位につけている。ホームの大宮は、サイドからの展開にはいいものを持ちながら決定力不足ともいえるのだが、サイド攻撃から厚みのある攻撃が組み立てられないところに弱さがあって中位に低迷。

前半はホームの大宮にある程度ボールをまわさせて、時折カウンターを仕掛ける程度で見所は少なかった(-.-)ボソッ、後半になると徐々にシフトが変わり始める。守備力を背景に、奪ったボールをシンプルにサイドに展開し始めて広島が攻めの形を見せ始めるが…こちらもゴール前までの精度が悪く中々シュートにまで持っていくことが出来ないでいたのだが…右サイドで得たCKを森崎浩司が蹴り、これを兄の森崎和幸がヘッドで決めて先制点を奪う。このあと、サイド攻撃から真中が身体ごとゴールに飛び込んで追加点を決めて、終わってみれば広島が快勝。首位の新潟も勝ったために、勝ち点差は3で変わらないものの、しっかりと3位川崎との勝ち点差をキープして、ラストスパートへと繋げた。それにしても、弟が蹴って兄が決めるなんて…森崎ツインズ恐るべし(-.-)ボソッ
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