MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第84回天皇杯全日本サッカー選手権 4回戦

第84回 天皇杯全日本サッカー選手権 4回戦
【佐川急便東京SC×ジュビロ磐田】
味の素スタジアム 13:00KICKOFF

佐川急便(2-3)磐田
得点:【佐】竹谷2 【磐】前田2・グラウ

今日の4回戦からJ1勢が登場の天皇杯、JFLの佐川東京が磐田に対してどこまで抵抗するのだろうか?もっとも、世間の注目は今日から磐田の采配をとる山本さんの動向に注目といったところだろうが…JFL勢もなめてかかると痛い目にあうぞ(-.-)ボソッ

立上がり…いきなり縦への突破から、名波が左サイドを抉りシュート性の折り返しを前田が合わせて磐田が先制し、幕を開けた。「やっぱり格の違いがあるのかな?」とも思ったのだが、試合が進むにつれ徐々にスピードへの対応を見せた佐川東京は、堅守からの速攻に冴えを見せ始める。中盤でボールを廻す意識の高い磐田に対して、コンパクトに守ってスペースを消してボールを奪い、空いたスペースへボールを送りそこへ走りこむという戦術が徹底されており、シンプルで手数は少ないが効果的な攻めを佐川が見せる。それに対して、磐田のDF陣は裏をとられ前半に立て続けに点を奪われて2-1で佐川東京がリードのまま前半を折り返す。

後半に藤田俊哉に代えて縦へのスピードが身上の川口を投入すると、いきなり効果が現れ立上がり早々に、前田の2点目が生まれ磐田が同点に追いつく。しかし、ここから佐川東京も踏ん張り磐田の攻撃を凌ぐと一進一退の攻防に…残り20分辺りまでは佐川のプラン通りに試合は進んでいたように思えたが…一瞬の隙を突いて出た縦パスにグラウが反応し、ペナルティーエリア内でボールキープしようとしたところを佐川のDFが足を引っ掛けてしまいPKに、これをグラウが冷静に決めて2-3とした磐田が辛くも4回戦を突破した。

磐田はボールキープにたけた選手が多く、縦への意識の強い選手が少ないせいか中盤をコンパクトに守られて縦へのパスコースを切られると途端に攻め手を欠く傾向が最近特に強いように思う。そこを巧みに佐川東京が突いて途中までは主導権を握ったのだが、最後は地力の差が出た感じ…佐川のGK(Giant Killing)はならず\(T▽T)/
20050103103906.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mdp.blog3.fc2.com/tb.php/3-83b00d71
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。