MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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第83回天皇杯全日本サッカー選手権 準々決勝

第83回天皇杯全日本サッカー選手権
準々決勝
【横浜F.マリノス×鹿島アントラーズ】
国立霞ヶ丘競技場 13:00KICKOFF
横浜(1-4)鹿島
得点:(横)ドゥトラ (鹿)本山・青木・小笠原2

3回戦、4回戦とも2点先行されてからの逆転で勝ちあがってきた鹿島と、接戦を何とか物してきた横浜の対戦。特に鹿島は、天皇杯を最後に名古屋への移籍が決まったDF秋田に最後のタイトルを…とばかりに、高いモチベーションでしぶとく勝ってきているし、対する横浜はリーグ戦での粘りがそのまま出た感じで、負けないゲームを展開しているが…

横浜はスタメンに、ワールドユース得点王となった坂田と起用、しかしこれが裏目に出てしまう。ワールドユースから帰国後、戦術練習の無いままのぶっつけだったらしくコンビネーションが悪い…コンビネーションの悪さがバランスの悪さを引き出して、マークのずれを生んでしまった。そのずれを鹿島に見事に突かれて、前半5分の本山のゴールを皮切りに、前半だけで3ゴールを許してしまった。後半立て直したものの、前半の3点のビハインドは大きく、サイドをついてもゴール前の秋田・大岩の固いディフェンスとGK曽ケ端の好セーブもあって鹿島ゴールを割ることが出来ない。ドゥトラのFKから1点返して更に追加点を狙って押し込んだものの、逆に小笠原にFKを決められ試合を決定付けられてしまった。鹿島はFWの調子はイマイチだったものの、MF陣が変幻自在に攻撃に絡み攻撃の厚みを増すとともに、得点を重ねるという好循環で、圧勝…元旦決戦へ一歩進んだ。
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