MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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第83回天皇杯全日本サッカー選手権 準決勝

第83回天皇杯全日本サッカー選手権
準決勝
【清水エスパルス×ジュビロ磐田】
埼玉スタジアム2002 13:00KICKOFF
清水(2-4)磐田
得点:(清)安貞桓2 (磐)成岡2・グラウ・前田

カップ戦巧者の清水エスパルスと今季はファースト/セカンド両ステージともに2位に甘んじて、タイトルの欲しいジュビロ磐田の対戦。磐田は、負傷で福西・川口を累積警告で服部を欠き苦しい布陣で劣勢を予想されたが…

立ち上がりは清水ペース、しかし磐田の最終ラインが巧く守って決定機は作られなかった。清水が更に前掛かりになったところに磐田のトラップが潜んでいた。一瞬の隙を突いて、清水DFの裏に抜け出し右サイドを突破した前田から、ゴール前のグラウへ…グラウが冷静に決めて磐田が先制、先制したことで磐田のボールの繋ぎが良くなり、逆に清水は修正が出来ないままに、成岡に追加点を奪われる。一方的な磐田ペースになるかと思われたが、これ以降清水が踏ん張り徐々にペースを取り戻していく…ゴール前でトゥットが粘ったこぼれ球を安貞桓が豪快に蹴りこんで1点差に、更にゴール前の混戦からのこぼれ球をまたも安貞桓が押し込んで、同点に追いつく。追いついたあとは、膠着状態になり同点のまま後半へ突入と思われた43分…磐田・前田が勝ち越しゴールを奪って磐田がリードして後半へ…後半に入っても、一進一退の攻防が続いたが、磐田のゴール前での守備意識の高さが明暗を分ける。右サイドで西が清水DFにボールを奪取されるが、すかさずグラウがフォローしてボーを奪い返し、そのボールをゴール前に繋ぎ成岡が駄目押しの4点目を叩き込んで突き放し、清水の猛攻を凌ぎきってそのままタイムアップ。磐田の前線からのプレスの意識が清水の個人技を凌駕した結果となった。

磐田はジュビロ磐田としては、初の決勝進出。延長の末を下したセレッソ大阪との元旦決戦となった。
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