MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'05 Division2 第11節 横浜FC×京都パープルサンガ

J.LEAGUE DIVISION2 第11節
【横浜FC×京都パープルサンガ】
三ツ沢公園球技場 14:04KICKOFF


横浜(1-2)京都
得点:【横】ジェフェルソン(65分) 【京】松田(6分・40分)

松田の2発で京都が逃切り…第1クールを無敗で乗り切る

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第1クール最終節を迎えたJ2リーグ、京都サンガが三ツ沢に乗り込み横浜FCと対戦した。今季の京都の好調ぶりから京都の圧倒的有利な展開の試合も予想されたが…

立上がりは横浜が早いプレッシャーで攻め込む姿勢を見せたが、リカルドを中心とした京都ディフェンスが無難に対応して徐々に京都がペースを握っていく。トップのパウリーニョにボールを当てタメを作ってサイドに散らしてサイドからの攻撃を仕掛ける京都、5分過ぎのチャンスこそ逃したものの直後に星からのボールを松田が決めて先制する。京都ペースのまま試合は進み、前半終了間際にまたも松田が決めて2-0で前半を折り返す。後半は一転して横浜のペースに、前半こそ京都の対応に無理にボールを動かそうとしてパスミスを連発していたものの、早いプレスがかかるようになった横浜の繋ぎがよくなり京都が押し込まれる展開に…横浜は後半早々にジェフェルソンを投入したのが当たり、そのジェフェルソンが決めて1点差に追いつくが、この後の攻撃も決定力を欠いて京都の粘りもあって試合はそのまま終了。京都が第1クールを無敗で乗り切りがっちりと首位固め。

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京都の試合は昨年の大宮公園での大宮戦以来だったが、黒部・チェのトップ2人に、松井大輔が抜けた穴をどういった形で埋めるのか?どういったサッカーで埋めるのかが興味の的だったが…繋ぎはシンプルに、しっかりとトップでタメを作ってのサイド攻撃主体。ベースは昨年と変わらないものの、変にこねくり回さずにシンプルに繋ぐ意識が出来ていて、それが意思統一できているのが今の京都の強みか?アレモン・パウリーニョの外人2トップに松田などの好調な選手の出現も手伝っているのもあるが、トップばかりでなくディフェンスラインにリカルドが入って安定感が出てきたのも大きな要因かと思う。今日の試合を観る限りは京都が大崩れすることは今のところ考えにくいが…

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