MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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ワールドカップ アジア地区最終予選 日本代表×北朝鮮代表

ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区最終予選
【日本代表×北朝鮮代表】
埼玉スタジアム2002 19:30KICKOFF


日本(2-1)北朝鮮

得点【日】小笠原(4分/FK)・大黒(89分/アシスト:福西)

苦しい展開を凌いで、ロスタイムのゴールで劇的な結末
大黒は殊勲の代表初ゴール!!


立上がり、アレックスの突破から得たFKのチャンスに小笠原がFKを叩き込んで先制する。これで展開が楽になると思ったのだが…合宿の疲れなのか、寒さから来るものなのか?動きがシリア戦以上に重く感じた前半は、シュート数は互角も予想外にも北朝鮮に押され気味の展開でチャンスを作り出せない。日本は動きのない状態でのパス廻しに終始して、チャンスを生み出せないばかりか北朝鮮の執拗なディフェンスに苦しんだ形でパスミスを連発して、底からカウンター気味の攻撃を受ける嫌な展開。それでも前半は無失点で切り抜けたのだが…

後半も展開的には変わらず…チャンスを生み出せないばかりか北朝鮮に有利に試合が運び始め、チャンスを再三にわたって作られた。15分過ぎにサイドの角度のないところから決められて同点に…同点になったとこで鈴木→高原、田中誠→中村俊輔と連続して交代のカードを切ると、スペースが生まれて日本の攻撃に躍動感が出てきた。それまで消えていたサイドへの展開が出始めてボールが廻り始めると、高原のシュートなどで北朝鮮ゴールを脅かし始めたが、北朝鮮の必死のディフェンスもあって1-1のまま、残り15分で最後にジーコが切ったカードは玉田→大黒だった。予選でのジーコの起用は良く当たる、オマーン戦での久保然り、シンガポール戦での藤田俊哉然り…今日は最後の最後で、大黒が決めた。遠藤のセンタリングを相手GKがパンチングでクリアしたが、こぼれ球を福西が繋ぎゴール前の大黒がコースを変える形でゴールを決めた。またも、ロスタイムでの劇的ゴールで、勝点3をもぎ取った日本代表が白星発進。
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