MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'04 ファーストステージ 第8節 柏×鹿島

J.LEAGUE DIVISION 1 第8節
【柏レイソル×鹿島アントラーズ】
国立霞ヶ丘競技場 19:05KICKOFF

柏(0-1)鹿島  得点:(鹿)石川

前節のフェルナンドに続き、今節は攻撃の基点の小笠原を累積警告で欠く鹿島、徐々に守備陣に安定感の出始めた柏の対戦、鹿島は小笠原を欠いてボールがどこまでつなげるかが鍵だったが…

前後半を通じて、試合を支配していたのは柏のほうだった。中盤でのプレスもよくきいて、奪ったボールを左右に展開してのオープン攻撃で何度も鹿島ゴールを脅かすが、最終ラインの大岩・金古が身体をよく張り、決定的な場面でもGK曽ケ端が再三のファインセーブでピンチを凌ぐといった展開が続いた。鹿島はボールを奪うも、ボールへの集散が悪く、同じサイドで柏のディフェンスの網に掛かり攻撃の糸口を見出せないままだった。スコアレスドローで終わろうかという終了間際のロスタイムにカウンターから柏ゴール前へ…一度はクリアされたが、こぼれ球を巧く拾った石川が柏ゴールへ押し込んで劇的な勝利。

これがあるからサッカーはわからない…柏は押し気味に試合をすすめながらも、玉田が再三のチャンスを潰したのが響いた形だった。全体的には間延びした感じの試合。収穫といったら…怪我から復帰の中田浩二が見れたことくらいか(-.-)ボソッ
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