MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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アテネオリンピック アジア地区最終予選 vs U-23 UAE代表

アテネオリンピック アジア地区最終予選
【U-23日本代表×U-23UAE代表】
国立霞ヶ丘競技場 19:20KICKOFF

U-23日本代表(3-0)U-23UAE代表
得点:(日)那須・大久保×2

小雨混じりの国立霞ヶ丘競技場、オリンピックのかかった大事な試合に詰め掛けたのは54,025人のほとんどがJAPAN-BLUEのサポーターだった。ゴール裏のボルテージは試合前の練習にGK林が現れてから上がりっぱなし…小雨混じりで肌寒いのに寒さを感じないくらいの盛り上がりだった。そして、ピッチに選手が現れ国歌斉唱…5万人の君が代は感動的だった。サポーターの祈りの籠った君が代が終わり、試合開始…立ち上がりすぐの左サイドでのFKでキッカーは阿部…目の前でのチャンスにゴールの予感が(-.-)ボソッ そして、阿部の蹴ったボールはゴール前に詰めた那須の頭にピタリとあって日本が先制…前半の早い段階での1点で盛り上がるスタンド。その後も日本が出足のいいディフェンスから、攻撃に結びつけ圧倒的にゲームを支配しての前半終了間際に大久保が追加点を上げて日本が2点のリードを保って後半へ…この時点で西が丘は1-0でバーレーンがリードしていたが、レバノンのDF陣が頑張っている様子。後半へ…

後半開始早々にも、森崎のFKから大久保が強烈なシュート。一度はクロスバーに当てたものの、気迫みなぎる動きで再びゴール前に詰め、そのまま右足で叩き込みリードをさらに拡げて、五輪の切符をほぼ手中に収める。その後も、攻撃的な姿勢を崩さなかった日本はUAEを圧倒。それを後押しするかのように、鳴り止むことを知らないサポーターの大声援。そして、危なげない戦いぶりで終了のホイッスルを迎えたとき、スタジアムは選手、観客の渦巻く熱狂に包まれた。

今日のU-23の試合ほど安心してみられた試合はなかったというくらいに、会心の勝利だった。最終戦のプレッシャーなどないかのように、ただ勝利を目指して戦い抜いた選手たちには敬意を表したい。オリンピック出場に満足せずに更に上を目指して…感動をありがとうU-23日本代表イレブン
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'04 ファーストステージ 第1節 FC東京×新潟

J.LEAGUE DIVISION 1 1stステージ第1節
【FC東京×アルビレックス新潟】
味の素スタジアム 15:00KICKOFF

FC東京(1-0)新潟  得点:(東)阿部

今年もFC東京はホーム味の素スタジアムで開幕戦を迎えた。今年は、J1に昇格してきた新潟が相手…FC東京にとっては、オリンピック予選の絡みで不在のU-23代表の欠場がどれだけ響くか、逆に新潟にとってはそこが付け入りどころなのだが

立上りから完全にFC東京ペースで試合は始まった、新潟はJ1初戦のプレッシャーなのか動きが硬くパスも繋がりが悪い。一方のFC東京は、U-23組の不在をベテラン若手交えてのスタメンもバックアップのしっかりした体制が出来ているせいか、違和感はない。新潟の攻撃を早い段階で潰して試合を優位進め、阿部の先制点に繋げて前半を終了。後半になって、硬さのほぐれた新潟がFC東京を攻め立てることになるが、最後の精度が甘く結局はFC東京が逃げ切って、開幕戦を飾った。新潟にとっては、前半の余所行きのサッカーが響いた形になったが、FC東京相手にここまで戦えればあとの試合でも期待が持てそうだ(-.-)ボソッ

それにしても、この日凄かったのはアウェイ側のサポーター席だった。浦和や鹿島以上にアウェイ席が埋まり、オレンジ一色。改めて新潟でのアルビレックスの人気を垣間見た気がする。スタジアムに入るときにサポの人と話したら、15,000人来ているとか…恐るべし新潟(-.-)ボソッ
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