MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

'03 セカンドステージ 第13節 東京V×磐田

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第13節
【東京ヴェルディ1969×ジュビロ磐田】
味の素スタジアム 15:00KICKOFF
東京V(1-2)磐田
得点:(V)平本 (磐)グラウ・OG

前日の土曜日の波乱の結果を受けて、このカードに勝利を収めたチームがセカンドステージの首位に立つ、前節浦和に大敗のヴェルディに対して怪我人と累積警告での主力選手の欠場の多いジュビロ…どちらに分があるともいえない。

立ち上がりからペースを掴んでいたのは、ホームのヴェルディだった、エムボマが繋いだボールを平本が決めて先制…その後も、ショートパスを小気味良く繋いでゴール前に攻め込むが、鈴木秀人、田中誠を中心とした磐田ディフェンスの必死の抵抗にあい追加点を奪えない。磐田は中盤で奪ったボールを両サイドに散らしサイド攻撃を仕掛ける。今日は左サイドに張ったジブコビッチから丁寧なセンタリングが何本もあげられたのだが…なかなか決まらず、時間は過ぎていく。磐田ベンチが交替のカードを使って流れを必死に作り出そうとしている。最初に投入されたのは成岡に代えて川口を投入…右サイドをドリブルで抉り何度もチャンスメーク…しかし、トップとのリズムが噛み合わず流れは作り出しているものの追いつくことが出来ない。次に切られたカードは名波に代えて西野…トップに選手を送り込み更に戦線を活性化させる勢いなのだが、まだまだ流れが噛み合わず。最後に切られたカードは、前田に代えて約半年ぶりにピッチに登場のゴン中山、チャンスを潰し続けて落胆気味の磐田イレブンに緊張感が蘇り、投入直後のCKをマークの外れたグラウが決めて同点…右サイドから折り返しのボールを入ようと蹴った西野のボールは、カバーに入ったヴェルディの三浦の足に当たりゴールに吸い込まれる…あっという間の逆転劇。磐田の底力と中山の存在感を目の当たりにしてしまった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。