MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'03 セカンドステージ 第11節 東京V×仙台

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第11節
【東京ヴェルディ1969×ベガルタ仙台】
味の素スタジアム 18:00KICKOFF
東京V(0-0)仙台

崖っぷちでもう負けられない仙台と勝てば首位を守れるヴェルディの対戦。ファーストでは、ゴールの応酬の末に引分になっているカード。場所を仙台から味の素スタジアムに移しての再戦は…ヴェルディは日本代表の三浦淳宏が出場停止、仙台はCBの元日本代表の小村を怪我で欠いている。ヴェルディはセカンドに入ってから安定した守備とボールを大きく動かして展開するサッカーを見せて好調だが、後のない仙台は専守防衛でカウンター狙いの作戦に出ることは明白なんだけど、厚みのあるヴェルディの攻撃にどこまで耐え反撃を試みるのか

前半は予想通りヴェルディペース、ボランチの森保・望月どころか本来はサイドに張り出して攻撃を担うべきはずの岩本・シルビーニョまでもが守備に追われる展開で、仙台の失点も時間の問題かと思われたのだが、ボランチの位置からの粘り強い守備CBファビアーノのカヴァーリングなどでスコアレスに迎えて後半に繋いだ。後半に入ると仙台は手を打ってきた、ばらんづの崩れていたかに見えたボランチの望月に代えて石井俊也を投入すると、森保とのバランスが良くなり高い位置でボールを奪取できるようになってカウンターが冴え渡る。左右両サイドからのサイドアタックに佐藤寿人が石井俊也がゴール前で絡むが…しかし、惜しくもゴールを割ることが出来ずに試合はスコアレスのまま終了。どれか1本でも決まっていれば…後半は完全にベガルタペースだっただけに、遠い一点が悔やまれる
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