MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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'03 セカンドステージ 第7節 FC東京×磐田

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第7節
【FC東京×ジュビロ磐田】
味の素スタジアム 15:00KICKOFF
東京(1-2)磐田
得点:(東)戸田 (磐)前田・福西

優勝戦線に勝ち残るためにも、負けは許されない状況の両チーム。FC東京は3戦連続の引分が続くし、磐田も前節の勝利でやっと五分の星勘定にしただけに…しかし、磐田のほうは、藤田俊哉選手の移籍のほかにも中山・服部の怪我や、ここ何戦かで警告や退場処分を受ける選手が多いなどチグハグなうえに、今日のゲームでは中盤のリーダーとも言うべき名波も欠場とあってリズムが作り出せるか不安材料が重なるばかり…

試合はFC東京がケリーを中心に中盤でボールを巧くまわすのだが、ゴール前の決定力が相変わらず不足している。一方の磐田も、中盤での繋ぎがちぐはぐな感じで厚みのある攻撃が仕掛けられない。とくに、目下得点王のグラウが欠場の中で出番の回ってきた西野の動きが悪く前線で起点になれないのが痛い\(T▽T)/磐田のFWは前田が一人で動き回ってる感じ…でその前田が先制点を叩き込むのだが、前半のうちに戸田のゴールで追いついたFC東京が攻勢に出るも、磐田のDF陣が踏ん張って追加点は許さない。膠着状態が続く中で、磐田にリズムが生まれ始めるのだが…FW西野が機能せずに厚みがある攻撃が仕掛けられない磐田だったが、前での起点が出来ないらなら後ろからというわけではないが、試合終盤にはボランチにはいっていた福西が度々前線に上がりだすと磐田がボールを繋ぎ始めて…その福西が決勝点をたたき出す。FC東京には痛い敗戦(>_<)
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