MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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サテライトリーグ FC東京×鹿島

J.LEAGUE サテライトリーグ
【FC東京×鹿島アントラーズ】
江東区夢の島競技場 16:00KICKOFF
FC東京(0-0)鹿島

サテライトリーグのAグループで首位争う鹿島とFC東京が東京のホーム夢の島で対戦。鹿島は、前日のDIVISION-1でベンチ入りした選手も何人か出場予定のほかユースの選手も数名、一方のFC東京もユースの選手もとりまぜての対戦だが・・・前回のサテライトリーグに比べると引き締まった内容で面白かったのだが、両チームとも決定力不足で得点がなかったのが不満(-.-)ボソッ

鹿島では、野沢のキープ力、展開力が光った。ボールコントロールにかけてはトップの選手に遜色ないが…トップの中盤は、小笠原・中田浩二の現A代表組に本田などの元日本代表、U-22日本代表の青木に、ブラジル人が2人で層が厚いからね、パフォーマンスをもっと上げないと出場は厳しいか?あとは、2トップの深井・中島もそこそこの動きをみせていたが、トップで好調の平瀬・エウレルを脅かすほどといえば…程遠いけど(-.-)ボソッ

東京では呉章銀が目立っていた。やはり、FC東京の原監督の秘蔵っ子、トップでも終盤にスーパーサブで投入されることが多いのだけど、トップのスピードを経験していることもあって、この中にはいるとボールコントロールなど派手さはないが巧さが際立っている。
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'03 セカンドステージ 第2節 仙台×神戸

J.LEAGUE DIVISION1 2ND STAGE 第2節
【ベガルタ仙台×ヴィッセル神戸】
仙台スタジアム 19:00KICKOFF

仙台(1-1)神戸

得点:(仙)根本 (神)シジクレイ

ファーストステージからの連敗を何とか止めたい両チーム、仙台はセカンド開幕直前に移籍により選手を補強し前節の清水戦での引分に続いてホームで勝点をしっかりゲットしたいところ…前節欠場のキャプテン森保も復帰して望月とドイスボランチを組む、やはり新加入の小峰は右サイドバックに入って、控えには前節サテライトリーグに出場していた阿部敏之、新加入のFW福田健二がはいっている。

立ち上がり落ち着きを取り戻すまではやや神戸ペース、トップのオゼアス・幡戸の個人技やMF岡野のスピードを生かした突破からチャンスを掴みかけたが、仙台DF陣が凌いで徐々に落ち着きを取り戻すと仙台は右サイドはボランチ望月&シルビーニョが、左サイドは岩本輝雄&根本裕一のコンビでサイド攻撃を仕掛けはじめる。先制したのは仙台、23分シールビーニョから出たボールを根本がゴールに突き刺して先制、このまま勢いに乗りたいところだったのだが…10分後仙台ゴール前で甘くなったクリアボールを拾ったシジクレイに痛いミドル弾を叩き込まれて同点にされてしまう。いつもなら気落ちして攻め立てたれそうなところだが、ここはホーム熱い声援をバックに神戸の攻撃を凌ぎ同点のまま後半へ…不安はCBのファビアーノが負傷退場したことか?(これは代役村上の踏ん張りで杞憂に…)

後半開始、後半は仙台ペースの時間が長かった。特に左サイドは根本の踏ん張りもあってここを起点に何度もクロスからチャンスを作ったのだが、最後の詰めが甘くというよりも、ゴール前での積極性を欠いて得点できない。こぼれ球を丁寧に繋ぐ意識が一度サイドへとボールを出させてしまい、スピードダウンから神戸DF陣に立て直しの時間を与えてしまい崩せず仕舞い、時には強引にシュートに行ったり突破をみせて欲しかったが…シュートは打たないとゴールには結びつかないぞ(-.-)ボソッ 試合は膠着状態のまま終了、DF/MF陣の踏ん張りは評価できるが…FWがなぁ、やっぱりターゲットになるべきマルコスの不在は痛い仙台である。負けはしたがマルコス復帰の浦和戦なんかはコンセプトがはっきりしてて流れも良かったもんなぁ~(-.-)ボソッ

KIRIN CHALLNGE CUP 2003 日本代表×ナイジェリア代表

KIRIN CHALLNGE CUP 2003
【日本代表×ナイジェリア代表】
国立霞ヶ丘競技場 19:00KICKOFF

日本(3-0)ナイジェリア

得点:(日)高原2・遠藤

まさか海外組が召集されるとは…という感じのナイジェリア戦、否が応でもホーム初勝利への期待感は高まるばかり、一方のナイジェリアといえば若手中心で前々日まで召集選手のうち8人しか来日していなくて、大丈夫なのかといわれてしまうほど(-.-)ボソッ、
来日したメンバーは一群には程遠いものだったが…

キックオフ直後、お互いに守備陣形が整わないうちから激しいボールの奪い合い…ここでイニシアチブとったのが日本ゴール前に出たボールを高原が豪快に蹴りこんで先制、開始59秒、目の前にいきなりゴール決めて興奮状態になった高原が裸で走ってきたよ(-.-)ボソッ、ボールが落ち着きだすとナイジェリアの身体能力が全開に…一瞬のスピードやキレのある動きは流石、日本は坪井、宮本が中心になって必死のディフェンスを強いられることに、しばらくはナイジェリアが優勢に試合を進めるが、組織が出来ていないために攻撃が個人技に走りがちで単調だったせいもあり、スピードに慣れ始めると徐々にだがボールが繋がり始める。形勢が日本に戻りつつあるところで、高原今度はヘッドでゴールを陥れる。高原は身体のキレはいいようだね、一方のイタリア帰りの柳沢はといえば…相変わらず周囲を生かすというコンセプトは感じられるけど、強引さの足りない動きで不満が残る、確実に行こうという気持ちは判るけどもっと積極的にいって欲しいという場面が多かった。後半も組織だって守る日本と、個人技で対抗のナイジェリアの構図は変わらず…遠藤の代表初ゴールで3-0と日本が突き放して試合終了。

相変わらず交替が少ないジーコJAPAN、せっかく呼んだ選手がもったいない気がする。今日の展開なら、交替枠一杯まで選手を使っても間違いなく勝てたはず、ワールドカップ予選が前倒しになってコンビネーションを高めるといった意味で交替を少なくしたのだろうが、少なくとも呼んだ選手の何人かは使って適性を掴むといったことをしても良かったのではと正直思った。少なからず予選に入れば交替を余儀なくされる場面が出てくるのだから、それを想定した交替を試すことは必要だと思うのだけど…

練習試合 FC東京×慶応大学

TRAINNING MATCH
【FC東京×慶応大学】
アミノバイタルフィールド 15:30KICKOFF(30分ハーフ×3、一本目のみ観戦)
FC東京(3-0)慶応大学

味の素スタジアムのサブピッチのアミノバイタルフィールドでFC東京の練習試合が行われた。今日は代表戦観戦のために、一本目だけの観戦。練習試合は通常一本目にレギュラークラスが出てくるからなんだけど、大学生チーム相手にどういったサッカーするのか興味が…

圧倒的にボールを支配するのはプロとして当然、だけど余裕があるからなのか?ゴール前の攻めが結構雑で得点機会はあった割にはゴールが割れず(-.-)ボソッ 慶応もカウンターから攻めようとするのだけど、プロの寄せの速さにあって決定的なところまでは崩せない…同じ大学生の徳永の左サイドを崩そうとしても、プロとアマのスピードとフィジカルの違いをまざまざと見せ付けられる形に…FCで目立ったのは、左サイドの金沢と右サイドの石川、それに真ん中のケリー、怪我でリハビリ明けのジャーンも出場していたけど、怪我の影響は全くといっていいほど感じなかったな…次節は先発もありそうな感じ(-.-)ボソッ

'03 サテライトリーグ FC東京×仙台

J.LEAGUE サテライトリーグ
【FC東京×ベガルタ仙台】
江東区夢の島競技場 16:00KICKOFF

FC東京(5-0)仙台

トップチームは日本平に乗り込んで、清水とドローの試合を演じたベガルタ仙台とトップはセレッソ大阪を下したFC東京のサテライトリーグの対戦。仙台はFC東京から移籍したばかりの福田、ベルディから移籍の羽山とボランチに阿部敏之、森保一を起用するも、ユースでも定評のあるFC東京のサテライトとの基本的技術の圧倒的な差の前に完敗。光明は前半4失点も後半に立て直してサイド攻撃の形を見せたことか?FC東京はトップでも出場する呉章銀などの活躍もあり圧勝したのだけど、ユース年代で定評のあるとおり、若手でも基本的な技術のしっかりした選手が多い。しっかりした分地味なんだけど(笑)育成のしっかりしているチームだけに、じわじわとトップも力をつけているよなぁ~…

FAMILYMART DREAM MATCH 横浜×レッジーナ

FAMILYMART DREAM MATCH
【横浜F.マリノス×レッジーナ】
横浜国際総合競技場 19:00KICKOFF
横浜(1-2)レッジーナ

横浜に凱旋してきた中村俊輔、セリエAで一年揉まれたことでプレーの早さ、強さが身についているように感じていたので、観にいってきました。FC東京からマリノスに移籍した佐藤由紀彦も見たかったし(^_^;)やっぱり、巧い…ボールコントロールに関しては昔から定評があったのだけど、Jリーグの頃は変にボールをこねて全体のプレー速度を落としていた部分もあったけど、今の俊輔は簡単にはたくときはワンタッチで、タメを作るときはゆっくりこねてキープしてという感じで緩急というかメリハリの利いたプレーが目立った。レッジーナも残留争いしていたとはいえ、そこはセリエAのチームで守りは意外としっかりしていた。これもイタリアの伝統なのか?セリエ自体が守備偏重の嫌いがあるからなんだろうけどね。佐藤由紀彦と柳想鐵の右サイド、ドゥトラのいる左サイドとサイドを中心に攻めを展開するマリノスだったが、今日は控え組みが多くコンビネーション不足だけでなく、基本的なプレーの質がレギュラークラスと開きがあった印象。レッジーナの拙攻に助けられた感じが強く、1-2のスコア以上の開きを感じた。

SUNTRY DREAM MATCH FC東京×レアル・マドリード

SUNTRY DREAM MATCH GREATERS TOKYO FESTIVAL 2003
【F.C.TOKYO×REAL MADRID】
国立霞ヶ丘競技場 19:00KICKOFF

FC東京(0-3)レアル・マドリード

中国での試合が終わった後だけに、疲れからのコンディションが心配されたレアルだったが…ジダンが練習中に怪我ということで登録からも外れるという残念なスタメン発表から始まった。まぁ、あの雨で無理させたらと思うとしょうがない部分もあるけどね。スタメンからは、ロベカルとロナウドも外れているし\(T▽T)/

プレシーズンということもあって、コンビネーションがいまいちな立ち上がりのレアルそのコンビネーションの悪さを突く形でFC東京も攻め込むが、右サイドの石川・徳永をU-22の遠征で、アマラオをオールスターで欠いているだけに精度的に落ちるのはしょうがないとしても、ゴール前でトライする気持ちが足りないのかシュートには結びつかない。打っても枠を捉えるのが少なくては…そのうち、レアルのほうもコンビネーションが合い始めるとレアルペースに、ベースとなる技術もさることながら、スピードが違う…トップのラウルの調子がいまいちで点には結びついていないものの、一瞬も気の抜けないような展開に…先制はレアルのベッカム、左サイドで得たFKを直接蹴りこんでのゴール…圧巻でした、あの曲がりは(-.-)ボソッ 2点目は混戦からソリンが押し込んで追加点を奪って前半終了。

後半からは、カンビアッソ・ロナウド・ロベカルが出てきた。ロベカルのキックは凄いし、カンビアッソも目立たないけど守備センスが凄い。やっぱりレアルは層が厚い…って当たり前か、代表選手が控えにゴロゴロしているからね~(^_^;)圧巻だったのは、ロナウドの3点目、フェイク入れてドリブルしてスペース出来た瞬間にズドンってな感じであっさりとゴール決めてました。ちょうど角度的にすぺすの秋具合が見れたのですが「スペースが空くな・・・」と思ったら、もう蹴ってました(笑)やっぱり凄いです。FCで印象に残った選手…だれもいないっていうか、正直言って今日はレアルの選手しか観てない(-.-)ボソッ

'03 第26節 川崎×甲府

J.LEAGUE DIVISION2 第26節
【川崎フロンターレ×ヴァンフォーレ甲府】
等々力陸上競技場 19:00KICKOFF

川崎(4-1)甲府

得点:(川)ホベルチ・伊藤・ジュニーニョ・今野 (甲)外池

前節の勝利によりクラブ史上最高順位のJ2の4位にまで浮上してきた甲府が、川崎に乗り込んで3位のフロンターレに挑んだが…あまりに大きすぎる、トップ3の壁か?前半から、川崎フロンターレの攻撃の前になす術もなくという感じだった。川崎は要所に外国人選手を配しているし、過去にはJ1にも所属していたほどの実力があるのだから、地力の違いといえばそれまでなのだが…前半の3失点に気落ちすることなくたて直しを図った甲府、特にフロンターレの茂原がyellow2枚で退場してから次第にペースを握り始め、サイド攻撃を主体にして川崎ゴールを攻め立てたが、フィニッシュに精度を欠き後一歩攻めきれない。やっと小倉のFKから、最後は外池が押し込んで1点返すと完全に甲府の押せ押せの展開だったが…しっかり耐えた川崎が終了間際に今野の駄目押しで4-1と突き放して勝利。

トップ3と4位以下の勝点差が大きく、昇格争いは新潟・広島・川崎に絞られた感の強いJ2なのだが、4位以下のチームはほぼ団子状態で、実力もかなり拮抗しているために順位の変動も激しそう…それはそれで選手のモチベーションにはなるはずだから、いいことだしね。そういう意味でも、小倉のいる甲府には頑張ってもらいたいんだけどな(-.-)ボソッ
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