MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JFL後期第7節 FCホリコシ×HONDA FC

JFL(JAPAN FOOTBALL LEAGUE)後期第7節
【FCホリコシ×HONDA FC】
高崎市浜川運動公園陸上競技場 13:00KICKOFF


FCホリコシ(2-1)HONDA FC
得点:【ホ】アマラオ(20分)・森(80分)【H】増田(57分)

PA020085-w512.jpg


FCホリコシが攻守に集中力で上回り、押され気味の展開をものにする

天皇杯3回戦の横浜FC戦を来週に控え、JFL後期第7節でホームに強豪HONDA FCを迎えて、どんなサッカーを繰り広げるのか? アマラオがどの程度までやれるのかも含めて、HONDA FCに対してどのようなサッカーをするかによってある程度は来週の展開が予想がつくだけに興味深い一戦ではあったが…

立ち上がりから地力に勝るHONDAがポゼッションで上回りホリコシゴールを脅かすが、集中力が高いホリコシディフェンス陣が踏ん張りゴールを割らせない。次第にHONDAのペースに慣れたホリコシが徐々にカウンターを仕掛ける場面が増え始める。先制点もカウンターで左サイドのスペースを突いた形でセンタリングが上がり、ゴール前フリーになったアマラオが冷静にヘッドでゴールマウスに流し込んもの。アマラオのゴールまでのポジショニングのよさが出た点だった。得点後は、ホリコシの高い位置からのプレスが効いてホリコシがペースを掴むが、追加点は奪えずに後半へ・・・後半の入りも前半同様、HONDAのペースだった。押し気味のHONDAがホリコシゴール前でボールを展開することが多くなる。GK鏑木の好セーブやゴールポストへの直撃弾などでなんとか凌いできたホリコシだったが、分厚い攻撃の前に同点に追いつかれてしまう。時間帯的にはHONDAが攻勢に出るとも思われたのだが、その後も集中力を切らせなかったホリコシは追加点を許さず、逆に途中出場の森がスペースを巧く使った攻撃から決勝点となる2点目を決めてそのまま逃げ切ってHONDAから勝利を上げる。

PA020101-w512.jpg


来週の天皇杯を控えて、守備陣の集中力が切れなかった点は評価できるだろう。いかに横浜FCの攻撃を凌ぎきってワンチャンスをモノにできるかが来週の試合では明暗を分けるはずで、来週へのいい予行演習になったのではないかと思う。去年もベスト16に進出しているだけに、今年もそれ以上の成績を期待してしまう。

PA020120-w512.jpg

スポンサーサイト

'04 JFL前期第9節 横河武蔵野×群馬FC

JFL(JAPAN FOOTBALL LEAGUE)第9節
【横河武蔵野FC×群馬FCホリコシ】
武蔵野陸上競技場 13:00KICKOFF

横河(2-1)群馬 得点:(横)田上・高橋 (群)森

開幕直後の勢いがなくなりつつある感じもする群馬FCホリコシ、来週の敷島での群馬DERBY(vsザスパ草津)に向けて勢いをつけるためにも勝利を飾りたいところだが、対戦相手の横河武蔵野FCも開幕直後の低迷から抜け出し、前々節から連勝して地域リーグ降格圏内を脱出し勢いに乗っている…どう転ぶか

小雨混じりの天候の中KICKOFF、その直後の3分過ぎに混戦に乗じてゴール前のこぼれ球を押し込んでFCホリコシが先制し勢いに乗り一方的な展開も予想されたが…先制直後は勢いに乗り攻込んだものの、シュートに精度を欠き決定機を逃し続けると落ち着きを取り戻した横河武蔵野が徐々にペースを掴み始めるが、前半は膠着したまま終了。

後半に入ると横河武蔵野が完全に主導権を握る。FCホリコシはディフェンスラインとトップが間延びし始めて、クリアボールを悉く拾われて苦しい展開が続き田上のゴールで同点に追いつかれると足が止まり始める。時折見せるカウンター攻撃も横河武蔵野のコンパクトに守るディフェンスにかかってフィニッシュまで持込めない。一方の横河武蔵野もゴール前までは繋ぐのだが、必死に守るFCホリコシのゴールを破ることがなかなか出来ない。先に横河武蔵野ベンチが動き、選手交代…これが当たって交替投入で起用された高橋が2戦連発となるゴールを決めて逆転…足の止まっているFCホリコシにはこのビハインドは大きく、そのままタイムアップ。横河武蔵野が3連勝を飾った。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。