MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第53回全日本大学サッカー選手権 決勝 駒澤大学×立命館大学

第53回 全日本大学サッカー選手権 決勝
【駒澤大学×立命館大学】
国立霞ヶ丘競技場 13:00KICKOFF

駒澤(5-2)立命館
得点 【駒】中嶋・赤嶺・鈴木・小林・原 【立】石田・若菜

駒澤が怒涛のゴールラッシュで3大会ぶりの優勝を飾る

生憎の雨模様の中行われた決勝戦は、序盤から縦への突破が持ち味の駒澤攻撃陣が持ち味を発揮して攻撃を仕掛け、立命館はこれをしのいでパスワークを駆使して駒澤ゴールを脅かすという構図で進む。前半途中までは集中力を保っていた立命館だったが、駒澤・中嶋の先制ゴールを皮切りに浮き足立ち始め、前掛かりに行ったところをDFラインが駒澤に裏を取られて攻撃を組み立てられ、決定的なチャンスを何度も作られてしまう。そうしたなか、前半だけで4ゴールを決めた駒澤が試合の大勢を決して後半へ…

後半に入り、立命館も前掛かりになったDFラインの修正をして、互角の展開に持ち込む。46分の石田のゴールを呼び水に何度も駒澤ゴールに襲い掛かるがGK・太の好セーブなどもありゴールに結びつかない。途中PKのチャンスを外したところで勢いが止まった感じ…その後は、駄目押し点を原に決められる。最後に若菜が1点返すも、とき既に遅し駒澤が4回目の優勝を飾る。

MVPには鹿島入団内定の中後雅喜が選ばれる。中後はポスト中田浩二の呼び声の高い大学屈指のボランチ…Jでの活躍が期待される。

http://college-soccer.com/nation/intercollege/2004/index.html
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。