MATCH DAY REPORTS

日本代表を中心としてJリーグやカップ戦などのレポートをします。(浦和レッズとザスパ草津以外)

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井原正巳引退試合

井原正巳引退試合【Jリンク×Iキャップ】
国立霞ヶ丘競技場 13:00KICKOFF

Jリンク(2-1)Iキャップ
得点:(J)岡野・奥 (I)井原

 サッカーの元日本代表DFで主将も務めた井原正巳の引退試合、3万1000人の観衆が“アジアの壁”の最後のプレーを見守った。代表経験者で構成するチーム「Iキャップ」で先発した井原は、かつて所属した横浜M、磐田、浦和の選抜チーム「Jリンク」と対戦。2002年シーズンを最後に同じく現役を退いた元浦和の福田正博、元東京Vの北沢豪が引退試合で得点したことで「プレッシャーになった」という井原は、34分に名波(磐田)のCKを頭で押し込み先制ゴールを挙げた。それにしても、見事なゴールだった…CKを蹴った名波のコントロールされたボールも見事だったが、それを綺麗にあわせた見事なヘディングシュートだった。試合は後半、Jリンクが逆転して2―1の勝利。後半から井原はJリンクに移り、最後のゴール前のFKは惜しくもゴールにはならなかったが、最後まで観衆を魅了して、DFとして無失点で有終の美を飾った。

 セレモニーでは、筑波大サッカー部同期のゴン中山から花束を渡され、「日本代表に選出されてから約15年間、多くのサポーターと一緒に戦うことができて本当に幸せでした」とあいさつし、最後はシューズを脱ぎ、キャプテンマークを外して場内を1周、観衆に手を振った。
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サテライトリーグ FC東京×鹿島

J.LEAGUE サテライトリーグ
【FC東京×鹿島アントラーズ】
江東区夢の島競技場 16:00KICKOFF
FC東京(0-0)鹿島

サテライトリーグのAグループで首位争う鹿島とFC東京が東京のホーム夢の島で対戦。鹿島は、前日のDIVISION-1でベンチ入りした選手も何人か出場予定のほかユースの選手も数名、一方のFC東京もユースの選手もとりまぜての対戦だが・・・前回のサテライトリーグに比べると引き締まった内容で面白かったのだが、両チームとも決定力不足で得点がなかったのが不満(-.-)ボソッ

鹿島では、野沢のキープ力、展開力が光った。ボールコントロールにかけてはトップの選手に遜色ないが…トップの中盤は、小笠原・中田浩二の現A代表組に本田などの元日本代表、U-22日本代表の青木に、ブラジル人が2人で層が厚いからね、パフォーマンスをもっと上げないと出場は厳しいか?あとは、2トップの深井・中島もそこそこの動きをみせていたが、トップで好調の平瀬・エウレルを脅かすほどといえば…程遠いけど(-.-)ボソッ

東京では呉章銀が目立っていた。やはり、FC東京の原監督の秘蔵っ子、トップでも終盤にスーパーサブで投入されることが多いのだけど、トップのスピードを経験していることもあって、この中にはいるとボールコントロールなど派手さはないが巧さが際立っている。

'03 サテライトリーグ FC東京×仙台

J.LEAGUE サテライトリーグ
【FC東京×ベガルタ仙台】
江東区夢の島競技場 16:00KICKOFF

FC東京(5-0)仙台

トップチームは日本平に乗り込んで、清水とドローの試合を演じたベガルタ仙台とトップはセレッソ大阪を下したFC東京のサテライトリーグの対戦。仙台はFC東京から移籍したばかりの福田、ベルディから移籍の羽山とボランチに阿部敏之、森保一を起用するも、ユースでも定評のあるFC東京のサテライトとの基本的技術の圧倒的な差の前に完敗。光明は前半4失点も後半に立て直してサイド攻撃の形を見せたことか?FC東京はトップでも出場する呉章銀などの活躍もあり圧勝したのだけど、ユース年代で定評のあるとおり、若手でも基本的な技術のしっかりした選手が多い。しっかりした分地味なんだけど(笑)育成のしっかりしているチームだけに、じわじわとトップも力をつけているよなぁ~…

W杯一周年記念試合 アントラーズ・JAPAN×アントラーズ・BRAZIL

ワールドカップ1周年記念試合
【アントラーズ・ジャパン×アントラーズ・ブラジル】
カシマサッカースタジアム 17:45KICKOFF

A.JAPAN (2-3) A.BRAZIL

ワールドカップメモリアル・ドリームマッチと銘打たれたこの試合には鹿島アントラーズの初期のメンバー始め日本代表選手含む日本人選手、そして在籍のブラジル人選手が終結した。今日のメンバーの中で注目は、やっぱりレオナルドとジョルジーニョのセレソンコンビかなぁ~、もちろんジーコ日本代表監督やトニーニョ・セレーゾやサントス、ビスマルクもいたし、カッパのアルシンドはさらにカッパ化が進んでいたけど(笑)よくよく考えると、元セレソンが7人いたんだよね…それも凄いけどね。日本のほうの先発は、大野・石井・入井・賀谷なんかの懐かしのDFラインが揃っているし、黒崎・長谷川の2トップも懐かしい(-.-)ボソッ

試合のほうはさすがに「腐ってもブラジル代表」が揃ってるだけあって、ブラジルチームが技術に物言わせてゲームを支配する。日本は攻め込んでもアイディアが足りないのでゴール前まではいっても、いい形に持っていくことが出来ない。それにしても、やっぱりレオナルドは華があるね、ボールのタッチが柔らかいし溜息が出てしまう…でも、先制点を決めたのは意外にも監督のセレーゾだった、おぢさん頑張りすぎ(笑)ブラジルチームが技を見せ付けて前半終了。

後半にはいる前にハーフタイムショー、出てきたのは12番のユニにミニスカの小柳ユキだった。「ほっそいなぁ~」という印象かな(笑)でも、歌はうまいねぇ~、どっからあんだけのパワフルな声が出てくるのやら???ハーフタイムショーもそっちのけで、周囲が騒がしくなったと思ったら、目の前のピッチ上でアントラーズの現役選手がアップ始めたのだった。一番人気は移籍する柳沢を差し置いて、やっぱり中田浩二くんだった(笑)ちなみに至近距離10m以内にいた選手、柳沢・中田浩二・鈴木隆行・本山・小笠原・熊谷…ならびに並んだ新旧日本代表選手、そのアップは壮観だったね。

後半に入って、現役選手中心になった日本チームは連携もよくなり攻め始めるが、腐ってもブラジルだわ、ここでも技術を発揮して得点重ねちゃうし(笑)どっちも技術的には申し分ないんで、観ている方は凄く楽しいしね。いつものポジションとは違うからそれが新鮮な選手もいたりしてね。ビスマルクのDFとか中田浩二のセンターバックとかめったに見られるもんじゃないしね。とにかく面白かったですわ。最後に大雨さえ降ってこなければ最高やったのになぁ(-.-)ボソッ

北澤豪引退試合 ヴェルディ・オールスター×J・スターズ

北澤豪引退試合
【ヴェルディ・オールスターズ×J.スターズ】

ヴェルディ(3-1)J.スターズ
得点:(ヴェ)北澤2・カズ (J)藤田

 全盛期のヴェルディのOBが集った、J.スターズもドーハ組を中心に元代表選手が勢ぞろいした。流石に全盛期のスピードは望めないものの随所に技を見せてくれるゲームは楽しいものだった。コンフェデなどの真剣勝負と違ったもうひとつのサッカーの面白さを堪能できた試合だった。

 ゲームが現役組が組み立てていたのは無理もないところだが、やはり目立ったのはヴェルディではラモスとカズに北澤、J.スターズでは福田、岡野、藤田、名波といったところだったね。なかでもラモスは圧巻の存在感だった、いまでも通用するかも(笑)それから、久々のカズダンスが…やった後で照れてたカズが少しほほえましかったぞ(爆)2点目の後のきーちゃんとラモスのパフォーマンスも笑えたな。でも一番笑えたのは、J.スターズの10番を背負った木村和司さんかな?プレーイメージはあるんだけど、足がついてかないのでこけることしきり、そのたびに場内から笑いが…本人は大真面目だけに余計に面白かったんだけどね。主役のきーちゃんを食っちゃうくらいの勢いだった(笑)


プレシーズンマッチ
【東京ヘヴェルディ1969×横浜F.マリノス】
 VERDY(2-3)MARINOS
 得点:(V)桜井・平本(FM)久保、佐藤、OG

 プレシーズンマッチとして組まれた割には、両チームとも見所があまりなかったような…最後まで逆転の意識をもってヴェルディが攻撃を仕掛けていたことくらいか(-.-)ボソッ、両チームとも再開されるリーグ戦でどのように立て直しを図るのか見ものである。ヴェルディはアルディレス監督の初采配試合だったはずだが…初戦を飾ることは出来ず
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